ルルーシュ・ランペルージ
平均スコア:4点
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ルルーシュ・ランペルージさん好きになれないスケープゴート主人公
わたしがルルーシュをどうしても好きになれなかった理由は、その偉そうな態度と「R2」の最終回でしたスケープゴート行為。
特に後者は、
自分も親友も立場がいろいろ変わったとはいえ、親友に自分に手をくださせ、愛する妹には何も明かさずことを行ってしまうというのは、
わりとスザクが好きでナナリー推しのわたしにはどうしても許せませんでした。
前者の偉そうな態度は、元々正論など正しいことを言っていてもそういう人全般が苦手なので。
それが二次元のキャラクターになっても、変わらなかったということ。
(ちなみに「復活のルルーシュ」も観たうえでのこの感想です)kalochanさんの印象
2025-07-03 14:39:24
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自分勝手に他人のために生きた主人公
最初は妹のために、そして友人や自分を信じた仲間のために、最後には自らの行いで死んでいった者や彼らが大切にした者たちのために、いつでも誰かのために生きて死んだところが泣ける。
誰かに頼まれたわけでも、ましてやルルーシュ自身が誰かのためにやっているなんて思っていないところがいい。
ルルーシュはあくまで妹と自分のために他をないがしろにして世界を変えてきたと認識している。
最期までその償いを行っているに過ぎないというスタンスをとるが、その根底にはどれだけ否定してもしきれない友人や仲間への情が見える気がする。
ルルーシュ自身は自分を冷徹で他人をコマのように扱う非情な人間と認識しているのかもしれないが、1視聴者の自分からすれば、作中でルルーシュ以上に他人のために人生を使った人物はいないと思う。
誰に恩を着せるわけでも、ましてや自分の行いが正義や平和のための"正しい"行いであると発言(少なくとも本心からの発言)をすることもない。
最初から最後まで自分の意志と矜持を持って行動している所が彼のすごいところだと思う。あかもさんの印象
2025-07-02 07:42:38
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ただのチートキャラ、ただの策士じゃないところ!
まず、あの圧倒的な頭脳。チェスのように戦局を読み、常に一歩先を見て動く姿、シンプルにカッコイイです。
だけど、ただの策士ではないところが彼の最大の魅力です。妹ナナリーへの深い愛情、友人を思う気持ち。その優しさがあるからこそ、彼の決断や苦しみに心が揺さぶられます。
ゼロとしての仮面を被りながらも、どこか人間臭くて、不器用で、誰よりも真っ直ぐ。最期の「ゼロレクイエム」では、涙が止まりませんでした。
正義とは呼べない、しかし自らの信念を貫いた彼の生き様、ルルーシュ、あなたは永遠にわたしの王様です!名無しさんの印象
2025-06-24 14:15:47
